ハナムラ楽器

8月25日書き換え。


住所 〒156-0043 東 京都世田谷区松原1-38-9
(京王線・井の頭線の明大前駅より徒歩2分、
すずらん通り中程)
電話 03-3322-6537
営業時間 11時頃~19:00、日曜定休
メール hana-ga@viola.ocn.ne.jp
URL http://hanamuragakki.web.fc2.com/
(2001-2014.9.23: http://www1.ocn.ne.jp/~hanamura/)
Blog http://hanamura.cocolog-nifty.com/blog/
Facebook https://ja-jp.facebook.com/hanamura.jp

ハナムラ楽器では次のような、営業を行っています。

  1. 楽器製作、楽器注文制作。
  2. 楽器修理、楽器改造。
  3. 楽器考案、開発。

製品の注文、皆様のご意見・質問などは、hana-ga@viola.ocn.ne.jpま でお寄せください。


同じ形のウクレレを、材と、作り方を、変えて作ってみました。一図の写真で、下側のものはシダーと、スプルスを使い、ネック材はホンジュラスマホを使用しま した。
上側の楽器は、全部スプルス材で、、作りました。ネックはアジアンマホです。無論硝化綿ラッカーのみで、塗装してありますから、木の音はばんばん出て、温か く、なにか、い抱かれるような、音がして、ほんとに、気持ちよいです。2本とも個性ある音が出てますが、これからまだまだ、変化して。良い音になっていきま す。ヘッドの形は、Hさんの希望により、変形に、カットしてありますし、糸巻きもギヤ型を、マウトしてありす。
弦長は39cmで、長めですので、テンションは強めです、ので、細目の弦が、良いと思います。。



最近の作品


ハナムラ楽器オリジナルのエレアコですハナ琵琶って名前です。写真の品はオール単板を使用してあります。弦は8弦ですが、5ウエイです。、1,2,3弦はダブ ルになってます、1,2弦は同じ弦をユニゾンにはってあり、3弦 はオクターブになってます。4,5弦は一本弦です。通常のフォークギターより、弦長が長いので、なにか、しっとりした、ほっとする様な、日本調のワビサビの音が でます。最近の世の中、殺伐としてますが、この楽器弾くと、我々の遺伝子が喜んで、」ほんとに癒される感じが、ばんばん感じられます。
調弦も、オリジナルで、ギターとは異なってます。しいて言えば、三味線が二本はいいてる様な調弦です。6弦にしてギターとし使う人もいますが、やはり楽器はあ れも、これもに使うより、それに特化して使うのが一番良い感じです、あまりにも機能を、盛り込むとあぶはち取らずになってしまいそうで、面白くありません ネーーー、値段は85000円から250000円まで、予算に合わせて制作いたします。



あまり材を利用した、中型フォークギターです。合板や、化学合成木や、紙材に木目フイルム張り材など使ってありません。すべて単板ですから、それは良い音が でます。
まともに作ると25万円くらいかかりますが、これは5~7万円くらいで作ります。青色のものは純粋なフォークで赤色はナイロン弦をはってクラシックギターして 使用の予定です。なお写真の2品は、いずれも5万円です。

暇を見て端材や、あまり材で作った、小型ギターです。弦長は57cmくらいで、ボデイはウクレレの大型くらいですです。でもすべて単板を使用してありま すから、音は抜群です。フレット間隔が少し狭いので、ちょっと弾きずらい,感じはありますが。値段は3万円です。


35年以上寝かせた、アッシュの単板一枚で作った、JBスタイルのエレキベースです。ボディはすごく軽いので割合と早期に鳴ってくると思います。音はす ごく低音が出てフロントPU使用で、トーンを絞ると、まるで、コントラバスのような音が出てきます。無論リアPUはハードな音も出ます。とにかく深く沈ん で、しかも伸びもよく、心にずしんとくる音がガンガン出てきます。パーツは欅の単板一枚板を使いました。PUはダンカンのJB用ビンテージモデル使用で す。PUの表にも欅板を,貼って、温かい音が出る用、改造してあります。着色は特殊染料、玉ねぎの皮、コヒー、アルコール、清酒などで、染め上げです。塗 りは完全硝化綿ラッカーのみですから。木の振動がもろに伝わってきます。


30年以上寝かしておいた、アッシュ単板一枚板のエレキです。はなやかな、チェリーサンバーストです。日本酒の中に特殊な染料を混ぜて何回も染め上げ着 色をしてあります。PUも、つまみも、木を同じ色に染めて、張り付けてあります。


単板一枚板使用で、エレキやアコスティックギターを作るのが基本ですが、その製作過程で、どうしても端切れ板が出てきますが、それらをゴミとして捨てられなくて、この楽器 を作りました。
左側のものは小型のフォークギターで、スプルス単板、シダー単板を、使ってあります。
右側の楽器は小型エレキです、これは端材と言えども、すべて単板一枚板使用です。ソフトメイプル一枚板のくりぬき胴に、表、裏にスプルスの単板一枚板を, 貼って完成してあります。
端材と言えども、単板ですから、音は抜群です。やはり今、流行りの、ベニヤ板や、紙材、化学板使用の、楽器の音とは、ぜんぜん違います。手ごろな値段で単 板の楽器音を味わいたい方には、最適な楽器と思います。値段はまーー、材にもよりますが、2万円から、最高でも6万円くらいです。


カットウェイ型のエレアコです。完全単板一枚板使用。表はスプルス単板一枚板、側はヒバの単板一枚板、裏はシダーの単板一枚板です。むろん塗りは完全、硝化綿ラッカーで す。PUはハナムラオリジナルをマウントしました、2本とも欅製の木のゴルペ版を張ってあります。生音もラッカーしか塗ってありませんから、ばんばん音が 飛び出して、いきますが、アンプにつないだ時の音が、やたら深く、ゆたかで、伸びて,あったかい、音で”最高です。
側板のカッタウェイの、曲げが、ベニヤ板や、合成材だと簡単ですが、10cm近い単板一枚を曲げるのに、苦労しました。


世界には無い三味線です。
たるに入ったコーヒーを頂きました。このたるがあまりにも可愛いのでウクレレと三味線を作りました。
一番下の作品は3000円。三味線は15000円。ウクレレはフレットが付いてるのでどうしてもコストダウンが出来ません。18000円です。
真ん中は10000円。
上は4弦でフレット付きウクレレにもなります。20000円。
このスタイルは3000円から29000円まで各種注文で作ります


フォークギターを作りました。作品は裏はローズ単板、側はローズ単板一枚板、表はシダー単板一枚板使用です。内木はどちらかと言えばクラシックギターっぽく入れてありま す。したがってほんとに柔らかく、しっとりの音です。部屋の中でゆったりと音色を楽しむのに最高の楽器です。単板で、完全ラッカーです。下塗り、目止め材 等の上や、ポリウレタンを何回も塗った上に、ラッカーを塗ってある、いわゆるラッカー仕上げ、ラッカーフィニッシュではありません。セルローズラッカーを 極薄に直接木に塗ってあるだけです。ですから本とに倍音がふんだんに入った木の音が出ます。気持ちよい音です。しかも、内部は花杉彫りを全面に点刻してあ りますから、音が内部で乱反射して、ますます気持ちよい音になってます。表のシダーは、センターで合わせた単板ではなく、単板一枚板です。
単板とは板を重ねて無いと言う事で、横に何枚も繋いでも単板と言えます。一枚物、無垢の板は単板一枚と言います。フォークギターなどでは単板でも、普通は 表はセンターで繋ぎ、裏は三枚繋ぎが多いです。


ホンジュラスマホガニーの単板一枚板のくり抜き胴。ホンジュラスマホの65mm厚物使用。表版はスプルス単板一枚板の極厚ものを貼り、削り出しラウンドにしてあります.裏 はシダー単板一枚板です。パーツは無論、木製手造りです。塗りは染め上げ、完全ラッカーです。このタイプは普通60万円くらいで、さらに最上級クラスだと 100万円くらいかかりますが、PUやネック材など。いろいろ工夫して、コストを下げてつくりました。音は抜群です。コストは下げても音は下げてありませ んから、ご安心下さい。39万円です。


新しく製作した作品です。
もう手に入らない材のホンジュラスマハガニーの単板一枚板を使った、レスポール型のエレキです。しかも厚さが7cmもある一枚板を削り出して作ってありま す。削って薄くしてしまうのがもったいないので、裏も少し削ってラウンドさせて、横を薄くみせています。厚いから音のデットポイントがなく、バランスよく 音が出ます。”すばらしい”材ですから、少し使い込めば、それは素晴らしい音が出て来るでしょう。パーツは欅の単板で作ってあります。色はタマネギの皮の 草木染めですから、長年使ってる程、味がついてしっとりした、見てくれになっていきます。前作より、薄めに着色しました。値段は板がべらぼうに高価なの で、100万円になりますが。これでも採算が取れないのです。でも買いたい人にはえらい出費ですよネーー。ごめんなさい。


1. 楽器製作。
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